ポラリス_2026
ポラリス_2026
1月ポラリス
山行日: 2026.1.10
行先: 双ヶ岡・成就山 所要時間5:31 歩行距離6.8km 累積標高308m コース定数やさしい9
メンバー: 藤田(4)、高松(5)、岡(9)、長田(11)、丸尾(11)、大熊夫(13)妻、馬場(14)、堀(14)、垣田(16) 合計10人
山行メモ: 丸尾作成
1月のポラリスは、京都市右京区の双ヶ岡(ならびがおか)と御室八十八か所巡り。
JR花園駅に9時55分集合のところ、早めに到着すると、既に最年長の藤田さんが駅前の陽だまりでコーヒーを飲んでおられる。 新年のあいさつをして、私もコンビニでホットコーヒー入手。
空は、雲一つない快晴で、気温は放射冷却で冷えているが、これから14度まで上がるとか。ありがたい。 集合時間前には、本日の参加者10人全員そろい、早めのスタート。 双ヶ岡は、三つのピークから成り、手前から、三ノ丘、二ノ丘、一ノ丘と徐々に高度を上げていく。
山道の両側は、高い樹木で覆われているが、ピーク周辺は刈り払われ、展望がいい。 一ノ丘で最初の休憩。南側の大阪方面は、生駒山の奥に葛城山まで見えている。西には、釈迦岳、ポンポン山、愛宕山が。 一ノ丘から北斜面をおり、仁和寺西口から八十八か所巡りスタート。
1番から88番まで、立派な社が設置されている。中には、倒壊寸前のものや既に倒壊しているものもある。新しい社には合計1000万円の寄付者名の入った石塔が。 基礎から作るならこれくらいかかるのでしょうかね?
最高地点の成就山は、南側に展望が開け、暖かい陽だまりの中で昼食休憩。 OKさんが、御神酒を紙コップに注いでくれ、美味しくいただきました。 前回の有馬から、寒い時はザックにビールを入れないことにして、かわりにウィスキーを一口。 食道から胃まで、熱くなり、体も温まる。 ゆっくり40分休憩して下山開始。
88番で集合写真。 1から88番までの写真を収集していた長田さん、途中2ケ所とんだようで、来年また来ますか? 仁和寺は、特別拝観のようで、たくさんの参拝者が列を作っている。 ここに来たのは、昭和53年春の夜、ライトを浴びた八重桜を楽しんで以来、48年ぶり。
仁和寺から花園駅まで、のんびり歩き続け、15時34分発の電車で京都駅へ。 ここで、馬場さんと分かれ、9人で、京都でのポラリス御用達の店、そば酒房 徳兵衛に。 16時から予約していたので、すぐに宴会開始。 今回は、私が一番くじを引いたので、私が着席後、時計回りで全員着席。 美しいくじを作っていただいた高松さんに感謝。 いつものように話が盛り上がり、気づいたら、あっと言う間に19時前。 急いで精算して、駅に向かう。
ホームには、新快速にたくさんの人が並んでいる。 座るのは無理かなと思っていると、岡さんが山科寄りに東側にどんどん歩いていく。 最後尾の車両は、空いており、全員着席、車内で、また、ワイワイガヤガヤと。
新大阪駅で岡さんと長田さんを見送り、大阪駅で掘さんとお別れし、無事帰宅しました。
皆さん、今日は、お疲れさまでした。今年もよろしくお願いします。

















2月ポラリス
山行日: 2026.2.7
行先: 金剛山 所要時間5:04 歩行距離5.6km 累積標高697m コース定数 普通14
メンバー: 高松(5)、長田(11)、丸尾(11)、堀(14)、魚屋(15)、渡辺(15) 合計6人
山行メモ: 丸尾作成
2月のポラリスは、年一のアイゼン使用のために、2年ぶりに金剛山へ。
私がポラリスの幹事になってから、冬の金剛山は3回目、1回目は2023.2.4 2回目は2024.2.10 今日が3回目。
過去の写真を見ると、年々、雪が減っている。特に今回は、5~6日が春のような暖かさだったので、特にそうかもしれない。
南海河内長野駅西口バス停3番乗り場に9時20分集合で案内していたところ、いざバス停に行くと誰も並んでいない。見渡すと4番乗り場に高松さんがちょこんと座っておられる。
おはようございます。バス停が移動していますね。すぐに他のメンバーにラインで知らせる。
まもなく、長田さん、渡辺さん到着。 9時20分前に列の最後尾に、堀さんと魚屋さんも揃い全員集合。
すぐに9時20分発のバスが入ってくる。我々は次の9時40分発のバスに乗る予定でしたが、20分発のバスに全員着席可能だったので、20分発のバスに乗車。 前回まで登山客の長蛇の列が、嘘のようだ。
天気予報が曇り時々晴なのが、その原因かなと思っていましたが、昨年までは、もう一時間早いバスに乗っていたようで、その影響が原因かも。 次回来ることがあれば、全員着席できる9時20分発にしよう。
計画では、もっとも安全な千早本道で登り文殊尾根からモケ辻に下りる予定のところ、金剛山が初めてなのは、元気な堀さんだけなので、思い切って悪路のツツジオ谷から氷瀑見学に変更。 いつもは大渋滞のツツジオ谷も閑散としている。 腰折滝下から、左斜面を登るところで、事故の多い、岩のロープ場があり、本道は右にロープをつかんで岩場を登るところを、安全に左に尾根筋に上がる踏み跡が濃いので、そちらに上がると、どんどん本道から離れていく。
右下に本道を歩くグループが見えているので、慎重に右に迂回しながら下降し、木橋のあるところで本道に合流。ほっと一安心。
貸切の氷瀑を見学して、山頂を目指して、谷筋を詰める。 谷筋は傾斜がどんどんきつくなるので、途中、分岐を左に尾根に上がって、稜線伝いに時計台のある広場の一段下の広場に到着。運よく、屋根付きのスペースが空いたので、ここで食事休憩。 ガスで湯を沸かし、温まる。
気温はマイナス5度。加齢とともに年々寒さがきつくなる。 下山コースの文殊尾根も、凍結しているものの積雪はほとんどなし。
林道に合流して、アイゼンや靴を小川で洗い、15時5分発のバスに全員着席して、河内長野駅へ。 予約していた餃子の王将で、楽しい2時間はあっという間。 いつもは自宅到着が最後の私が、今回は、
私が帰宅一番乗りでした。
1月についに私も70歳になり、これからの10年を人生の集大成ととらえ、存分に元気に楽しみたいと思っていますので、ポラリスの皆様、引き続きよろしくお願いします。(笑)
。











