ポラリス_2025
ポラリス_2025
ポラリス2025年の山行
| 月日 | 府県 | 目的地 |
| 1/11 | 大阪 | 銀の峰ハイキング |
| 3/29 | 滋賀・京都 | 疏水散歩(浜大津~蹴上) |
| 4/12 | 滋賀 | 三上山 |
| 6/22 | 兵庫 | 大岩岳 |
| 7/12 | 滋賀 | 繖山(観音寺山) |
| 8/3-4 | 長野 | 木曽駒木曽駒ケ岳 |
| 9/13 | 滋賀 | 奥島山 |
| 10/26-27 | 奈良 | 大台ケ原 |
| 11/22 | 滋賀 | 飯道山 |
| 12/13 | 兵庫 | 有馬三山 |
1月ポラリス
- 山行日: 2025.1.11 (土)
- 行先: 阪南市 銀の峯 所要時間4:00 歩行距離 3.9km 累積標高 286m
- メンバー: 高松(5)、 岡(9)、柳川夫(9)妻、長田(11)、丸尾(11)、大熊夫(13)妻、堀(14)、垣田(16) 合計10人 ()は回生
- 山行メモ:丸尾作成
1月ポラリスは、阪南市の銀の峯ハイキングコースをJR山中渓駅から時計回りで開催。
10時27分に、同じ電車に乗っていた長田さんと山中渓駅ホームで合流、改札を出ると、既に高松、岡、柳川夫妻が到着されていた。新年のあいさつをしていると、後ろから、今回初参加の13回生の大熊夫妻が枚方市から参加していただく。もう一組、初参加予定の10回生倉田夫妻は、体調不良で欠席との連絡あり。 総勢9人で10時40分スタート 熊野古道紀伊路を南下して右に最初の橋を渡り、ハイキングコース入口へ
高速道路下をくぐると、いよいよ山道が始まる。ここでストックを準備する。 傾斜が急で、落ち葉で滑りやすいので、ストックの効果大。 稜線に近づくと傾斜も緩くなり、稜線で右に行くと、すぐに第一パノラマ
休日は大勢の客で混雑する第一パノラマも、本日は貸切状態 風がないので、とてもありがたい。大展望を楽しんで、お昼休憩。 湯を沸かして、カップ麺を。 寒い時の暖かい食べ物は体の芯から温まる。 しばらくすると、後続組のパーティ到着 集合写真をお願いする。 皆様とても、いい表情です。
コーヒータイムの後、第二パノラマ目指して、下山開始 なだらかな稜線歩きかと思いきや、結構な急斜面もあり、予想以上に時間がかかる。 第二パノラマもあるが、藪で大展望とはいかず。 ここから、急傾斜の下り坂 大熊さんが、心配そうに何回も振り向いて奥様をアシストしている。 いい関係であることがほほえましい。
下山後、16時から天王寺で垣田さんも合流して、10人で新年会開催 お店も大混雑で、18時から次の客が入るので、2時間限定とのこと。 楽しい時間は、あっと言う間 精算後の残金5032円は、次回に繰り越しておきます。 折角16時から参加した垣田さんのために?、当初予定していた17時開店のお店でT、O、H、K、Mで二次会スタート 堀さんの酒豪ぶりがいかんなく発揮され、これも2時間あっと言う間。
大熊様ご夫妻、筋肉痛はありませんか? 次回以降も、来れるときに来ていただければ幸いです。
2月は、疎水沿いに琵琶湖から蹴上まで歩くコースを予定しています。




















3月ポラリス
- 山行日: 2025.3.29 (土)
- 行先: 疏水散歩(三井寺から蹴上) 所要時間4:00 歩行距離 11.7km 累積標高 295m
- メンバー: 藤田(4)、高松夫妻(5)、 岡(9)、柳川夫(9)妻、倉田夫(10)妻、丸尾(11)、大熊夫(13)妻、堀(14)、魚屋(15)、渡辺(15)、垣田(16) 合計15人 ()は回生
- 山行メモ:丸尾作成
2月開催が寒波襲来のため、本日に延期して開催。
曇り空で最高気温14℃とか。滋賀県はやっぱり大阪に比べると肌寒い。 集合場所の京阪三井寺駅に少し早く着いたので、琵琶湖側の取水口である0メートル地点へ、同じ電車に乗っていた柳川夫妻、堀さん、私の4人で向かう。
琵琶湖側から守山在住の渡辺さんが歩いてくる。JR大津駅から歩いてきたとか。一緒に疏水の取水口で記念撮影して集合場所に戻ると、ほぼ全員集合と思いきや、岡さんが遅れるとの連絡が入る。交通機関の遅延だろうか、よくあることだ。 しばらくすると、元気に改札口に現れる。 途中、山科から合流予定の藤田さん、垣田さんを加えると総勢15人。
2020年11月に山の会(ポラリス)の幹事を引き受けて以来、最多人数を更新した。 今回は、歩きやすいコースでもあり、10回生の倉田夫妻に加え、1月初参加の大熊夫妻も再び参加していただき、とてもうれしい。駅前で集合写真撮影後、スタート。
琵琶湖の取水口から、蹴上まで40m落としていると、ガイドのおじさんが観光客に説明している。
明治時代に満足な測量機械もなく、しかも人力で疏水を完成させた先人の能力に驚かされる。
標高90mの京阪三井寺駅から、標高200mの小関越までの2キロは、徐々に高度を上げるが、アスファルト道でとても歩きやすい。小関越からはゆるい下りで3キロ地点の普門寺前で最初のトイレ休憩。 気温が低いので、汗をかくこともなく、歩くには適温だ。 今回、初参加の倉田夫妻は、コロナ前までは、ご夫婦で、尾瀬や燕岳なども小屋泊りで登ってきたとか。頼もしい仲間が、また増えた。
4キロ地点を過ぎると、山科合流予定の垣田さんが向こうから歩いてくる。時計をみると我々も予想より早いペースで歩いてきたようだ。四宮合流予定の藤田さんに電話すると、「えっ、早いですね。まだ京都市内にいます。」「7キロ地点付近で昼食休憩していますので、ゆっくり合流してください。」
天智天皇陵北側の7キロ地点付近の対岸に適当なスペースがあったので、そこでゆっくり休憩。 保冷剤代わりに冷凍していたビールは、開封すると泡がじわじわと吹き出し、泡を飲む感じでうまくない。一緒に冷凍室に入れていた酒とワインは凍ることもなくとても冷たく、これはいける。
間もなく、藤田さんも合流。 いつもの、わいわいがやがやで、楽しい昼食時間終了。
食後のコーヒー用に水2リットルを使い切り、更に500mlを追加する。15人もいると水の量も半端じゃない。 初参加の倉田夫妻は、食後、所用で別行動。 次回からも来れるときに来てください。楽しみにしています。
8キロ地点でトンネルに入る疏水を見送り、峠を越えると左に蹴上浄水場 右下に蹴上駅が見えてくる。このままでは時間が余るので、蹴上からインクライン経由で南禅寺の水路閣へ 南禅寺は着物姿の若い女性が多い。人気の貸衣装だと思う。京都の町によく似合っています。 適当に時間を潰せたので、蹴上から京都駅の いつもの そば酒房 徳兵衛へ 「席を用意しますので、しばらくお待ちください。」とのこと。 待っている間に高松さんが用意してくれたくじ引きスタート。今回の1番くじは大熊さんだ。大熊さんの着席後、時計回りに13人全員着席 楽しい反省会のスタート
毎回、席が変わるので、話の内容もバラエティで、とても楽しい。あっという間に2時間終了。
私は、1月は2次会まで行き、よれよれで帰宅した苦い経験から、今回はビール専門に。
お陰で、元気に帰宅できました。(笑)
次回4月は、滋賀県の三上山の予定です。
1月からの繰越金5032円の使い漏れ発生のため、4月に全額繰り越します。申し訳ありませんでした。



















4月ポラリス
- 山行日: 2025.4.12 (土)
- 行先: 三上山 所要時間4:13 歩行距離 3.6km 累積標高 354m
- メンバー:高松夫妻(5)、 柳川夫(9)妻、丸尾(11)、大熊夫(13)妻、堀(14)、魚屋(15)、渡辺(15) 合計10人 ()は回生
- 山行メモ:丸尾作成
京都駅の不審物を警察が確認中のため、高槻、京都間が運転見合わせとの構内放送。
いつもは、早朝に家を出ることが多いのだが、今朝は、滋賀県の野洲駅集合が11時予定のため、ゆっくりしていたところ、妻から「まだ、いるの。」「はい、はい、もう出ます。」と1時間も早く家を出たおかげで、JR大阪駅で、構内放送を聞くことに。
8:19 ラインで、メンバーに情報提供。到着した快速電車は、大阪駅どまりにされ、全員下車。
いつ回復するかわからないので、
8:38 私は阪急利用で京都駅を目指すことをメンバーへ連絡。
9:00 魚屋さんから、京都駅から先も不通とのこと
9:01 高松さんから、9:17に京都駅到着予定とのこと
9:23 堀さんから、大阪駅から動き出した米原行きに乗車したが、高槻どまりになったとのこと
9:38 私は阪急烏丸から大混雑の地下鉄で京都駅到着、米原行き新快速に乗車でき、一安心。
多分、この電車に高松夫妻も乗っているはず。
9:39 魚屋さんから、摂津富田で阪急に乗り換え、京都駅に向かう
9:43 大熊さんから、京都駅到着
9:57 柳川さんから、今、新大阪を出発した
10:15 大熊さんから、京都駅10:16発の電車に乗車した
10:28 野洲駅にて、高松夫妻、渡辺、丸尾の4人合流。他の6人は11時のバスに乗れそうにないので渡辺さんを残して、3人は11:07のコミュニティバスで登山口を目指す。
11:18 渡辺さんから、大熊夫妻、堀、魚屋さんは、野洲駅からタクシーで登山口に向かうとの連絡あり
11:24 コミュニティバス組が遠回りして登山口に到着すると、タクシー組が先着していた。 皆さん笑顔で合流でき、よかったです。
11:26 渡辺さんから、柳川夫妻とともに、タクシーで今から登山口に向かいますとの連絡あり
11:33 登山口で、10人全員集合
交通機関の大変な運転遅延にもかかわらず、予定の20分遅れでスタートでき、バスの発車時刻との関係から長すぎる昼食時間が、ちょうど1時間程度に調整され、結果よし。
表参道は、民家の横からの急な階段で獣除けのフェンスを閉めて山に入る。
途中、山桜満開の広場で休憩後、岩場の急傾斜が始まる。大熊夫妻もストックを新たに入手され、気合十分。 ストックが長すぎるので、登りは短く、下りは長くとアドバイス。 展望台手前は、特に傾斜がきつくなり、大熊ママさんは左で岩や木をつかみながら、奮闘している。
展望台で、休憩後記念写真、皆様、笑顔が素敵です。山頂を越えて、花緑公園へ向けてストックを伸ばして下山開始。ストックは、自分の足の前に先について 次に足を降ろす ようにアドバイス
桜満開の花緑公園の芝生の上で、昼休憩開始。楽しい時間はあっという間。 最後のコーヒータイムで、締め。 バス停まで、花見を楽しみながら、バス乗車。
駅到着後、料金支払いで、事件発生 最初に下りた高松ママさんの交通系ICカードが、後払いのため、現金支払いを求められる。 後続の人はスムースに下車 事前のチャージ不足が原因か。
駅到着後、魚屋さんは所用で、駅で解散。 次の楽しみは、恒例の反省会。 新しい内装のや台寿司野洲駅南口店で。 一番くじは、高松ママさんが。今日は高松ママさんの日のようだ。 軽妙な挨拶と乾杯でスタート 私の右隣は、大熊ママ、いつものように、出身学校やお二人の出会いなどを深堀していく。やりすぎとの批判が出る前に終了。 16時から18時まで2時間、9人で24000円 とてもリーズナブル。
今日は、交通機関の乱れに始まり、初心者のOさんには申し訳ないほど過酷な激登りと激下りの試練を与え、ICカードチャージ不足事件など、波乱万丈の一日でしたが、無事開催できたことをとても喜んでいます。 特に、渡辺さんには、野洲駅でのタクシーの確保、後続組のタクシーへの案内など、今回の立役者になっていただきました。今後とも、よろしくお願いします。期待しています。




















6月ポラリス
- 山行日: 2025.6.22 (日)
- 行先: 大岩ケ岳 所要時間5:21 歩行距離 9.6km 累積標高 455m
- メンバー:高松夫妻(5)、 長田(11)、丸尾(11)、堀(14) 合計5人 ()は回生
- 山行メモ:丸尾作成
雨天のため6月14日の予定を本日22日に延期して開催。 直前まで不安定な天候が続き、開催決定の判断をしたのは、20日の夕方。 21日も天気予報を何回も確認して、ようやく開催にこぎつけた。
今年のポラリスは、2月と5月の2回、天候不良で中止していたので、6月に開催できて本当に良かった。
朝からいい天気なので、はやる気持ちがそうさせるのか、早め早めの行動になってしまい、大阪駅から新三田行きの電車に乗ったのは、一本早い8時15分発。日曜のこの時間帯で、各駅停車なので電車は空いている。
宝塚から、線路は山に入っていく。昨年の廃線跡歩きで下車した生瀬、西宮名塩、武田尾、いくつもの長いトンネルを越えて、道場駅到着。 無人改札を出ると、駅前の円形ベンチに、数人のハイカーが腰かけ、電車から降りてくる仲間を探しているようだ。駅にはトイレが一つしかなく、人が並んでいるが、駅を出て左のロータリーにもトイレが見える。改札横のベンチで腹ごしらえして登山の準備をしていると、すぐに全員合流。
今回は、気温が高く、天候も不安定なため、参加者は、高松夫妻、長田、堀、丸尾の5人。
4月の三上山以来、2月ぶり。皆様お元気そうで何よりです。少数精鋭でゆっくり楽しみましょう。
70代の高松夫妻は、昨日も酒席で本日は二日酔いとか。でも心配していません、このグループのシンボルのような心技体に恵まれたご夫婦なので。
昨年皆勤賞の長田さんは、今年初めての参加で、いろいろ仕事で忙しそうだ。これからポラリスで散財しましょう。 堀さんは、昨年大沢山からのニューフェイス。すっかり常連に定着。これからも一緒に楽しみましょう。
千刈ダムまでは、平坦なアスファルト道。堰堤を越えて流れる水が、白いカーテンのように美しい。ほかのダムでは、滅多に見れない景色だ。集合写真を撮って、橋を渡り、一旦下流に向い左に急斜面の石垣をフェンス沿いに登る。すぐに沢沿いに平らになるが、また、急になり尾根を越えると、右に山頂への最短コースに入る。何回かのアップダウンで、最後に急坂を登ると、大岩ケ岳の山頂到着。
眼下にダム湖が見え、先着している男性に、シャッターを押していただく。 山頂で1時間ほど昼食休憩。今日は大量の汗をかくので、アルコールは控えめにビール350mlのみ。狭い山頂に、先着2人、我々5人、すぐに女性グループ4人が到着。肩を寄せ合って、昼食休憩で大賑わい。
長田さんから帰路もあの急坂を下りるのかと聞かれたので、傾斜の緩い丸山湿原経由で下りることに。お陰で、丸山湿原や風吹岩を通ることができ良かった。 ピストンでは7.5kmと読んでいたが、9.6kmを歩くことに。 長田さん、少ししんどそうでしたが、無事駅まで完歩。
反省会は、梅田の大阪第二ビルのお店。 去年、福知山線廃線跡歩きのあと、立ち寄った店。 大阪駅から、道に詳しい堀さんの後をついて歩くがなかなかつかない。こんなに遠かったかな?
堀さんから「第二ビルなら、尼崎で乗り換えて北新地駅で下りればよかったですね。」 そうでしたね。前回、北新地駅で下車したことをすっかり忘れている。老化を実感。
店に入ると、日曜日16時前なのに大賑わい。久しぶりにエネルギッシュな都会の雰囲気を満喫。 隣の若い女性のグループのきれいなお姉さんに、集合写真を依頼。笑って笑ってと上手にあおられ、とてもいい写真でした。










7月ポラリス
- 山行日: 2025.7.12 (土)
- 行先: 繖山 所要時間5:41 歩行距離 9.3km 累積標高 446m
- メンバー:藤田(4)、高松(5)、 柳川夫(9)妻、倉田夫(9)妻、長田(11)、丸尾(11)、堀(14)、渡辺(15) 合計10人 ()は回生
- 山行メモ:丸尾作成
7月のポラリスは、近江八幡市の繖山(きぬがさやま)
JR安土駅に10時集合 早めに到着すると、すぐに藤田さん、高松さんも到着。
9時52分到着の電車で全員集合かと思いきや、集合場所に一番近い守山在住の渡辺さんから、「忘れ物をしたので、一旦家に戻り、追いかけます。」とのメールあり。
9人そろったので、出発。最高齢の藤田さんは、自転車で堀切港から船で沖島へ渡り、島内観光して、午後我々と合流ということで、登山組8人で登山口の北腰越へ向かう。
気温がぐんぐん上がり、遮るもののない直射日光を受け、汗が噴き出す。 北腰越の木陰で休憩して、いよいよ急坂に突入。 少しずつ倉田さんが遅れだすが、奥様から、「ゆっくり追いかけます。」
鉄塔下で、2回目の休憩。ここで、渡辺さんが合流。若いので、早い。 忘れ物は、愛妻弁当だったとか。なるほど、それは取りに帰らなければだめですね。(笑)
休憩後、9人で歩きだす。登山道は、急になったり緩くなったりを繰り返しながら、徐々に高度を稼いでいく。展望台下の急になったところで、柳川さんがザックを降ろして、「少し休憩します。」 一旦全員で休憩。しばらくすると、柳川さん夫妻と倉田さん夫妻は、「ここでリタイアして下山します。」 「了解しました、お気をつけてお帰りください。」 炎天下の歩行で、軽い熱中症なのだろう、幸いにも自力で下山できるようだし、元気な奥様がついているので、一安心だ。
下見にきたのが、ちょうど2ケ月前の5月12日だった。曇り空で、とても涼しかったが、短い梅雨があけ、あっと言う間の猛暑の連続。今日も35℃とか。 ポラリス会員も年を重ね、体力が落ちていくので、来年から7月開催は再考が必要かな。と考えていると、広場のある山頂に5人到着。
腰を下ろして、木陰で食事をとるが、やぶ蚊の襲来で、ゆっくり食事ができない。 少し早めに出発して、観音正寺での散策に。入山料500円でトイレ休憩 南側に、2024.9.14にポラリスで登った太郎坊宮から箕作山、小脇山、岩戸山へのなだらかな山並みが見えている。 観音正寺は、西国33ケ寺で訪れて以来、2度目。相変わらず、展望は素晴らしい。
いよいよ下山開始、大石垣をみて、寺専用の林道におり、そこから安土駅まで、灼熱のアスファルト道を約1時間。ちょうど3時52分の電車に乗れて、反省会場のある近江八幡駅へ。 予定していた店は、予約がないと本日はダメとか、駅近くの居酒屋に変更。 冷たいビールは、最高。暑い体を中から冷やしてくれるので、何回も乾杯が続く。 楽しい時間はあっという間。 守山駅でWさんを見送り、残された5人で京都駅下車、最後の締め。 地下街の飲み屋はどこも満席なので、どんどん南側に移動して、ようやく確保。 1時間限定で、よもやま話が続く。よく話題が尽きないものですね。
次回ポラリスは、8月に木曽駒遠征、9月に奥島山予定です。















8月ポラリス
山行日: 2025.8.3-4
行先: 木曽駒ヶ岳 所要時間4:50 歩行距離 4.5km 累積標高 459m コース定数やさしい10
メンバー:
高松夫妻(5)、 柳川夫(9)妻、長田(11)、丸尾(11)、堀(14)、渡辺(15)、東京会から松田(14) 合計9人
山行メモ: 丸尾作成
8月のポラリスは、夏の遠征で木曽駒へ。
早い梅雨明けで猛暑の続く中、京都駅八条口を3日11時にレンタカーで出発 名神、中央道とも渋滞なく、15時過ぎには宿に到着。 今回、東京会から参加する14回生の松田さんは、既に到着されていた。女3 男3 男3の三部屋。
すべすべの温泉に入り、18時からの夕食前に、軽く乾杯。 夕食は、品数も多く、とてもおいしい。今回の宿は、大当たりだった。 明日の行動を考え、アルコールをコントロール
4日5時、宿にお願いしていたおにぎり弁当を受けとり出発。 菅の台の駐車場は空いているが、既にバス停には長い列。 小一時間ならんで、6時15分に始発が出て、すぐに臨時便の2台目が到着し、我々はこのバスに乗ることができた。 細いくねくね道を登るので、全員着席で出発してくれるのは、とてもありがたい。 バス車内からみると、稜線には雲がかかっている。
ロープウェイにも、スムースに乗車でき、千畳敷に到着すると、ガスもはれ、最高の天気。 気温20℃。 風が吹くと肌寒いが、歩き始めるとちょうどいい。 宝剣岳をバックに集合写真、皆様とてもいい笑顔です。 ここから、乗越浄土までが、本日の核心部分。 体力を温存するために、ゆっくりゆっくり登る。 ゆっくりでも歩き続ければ、必ず到着するので、焦らないこと。 途中、柳川さんから、家内とゆっくりついていくので、先に行ってくださいとのこと。
乗越浄土まで登ると、ここは南アルプス展望台だ。 左から、甲斐駒、仙丈、北、間、農取、富士山、塩見、悪沢、赤石、聖が同定できる。 ここで10分休憩し、山頂をめざす。中岳は左にトラバース道に入るが、岩場の急傾斜があり、安全のためトラバースを諦め、本道で中岳に。 中岳からようやく、谷間の向こうに木曽駒の山頂がドーンと現れる。 中岳からは、急傾斜を下降し、木曽駒への上り返しがある。 ここで、高松ママと長田さんから、私たちは、ここまでにします、山頂を踏んできてくださいとのこと。
今年喜寿を迎える高松パパを加え、松田、堀、渡辺、高松、私の順で中岳を出発。 駒ヶ岳との鞍部まで、急傾斜を下る。ここから山頂まで、もうひと頑張り。 高松パパは足取りも軽く、無事、山頂到着。細い体のどこにそんな力があるのか、日ごろからジムで体づくりしているとか。さすがです。私の憧れです。
帰路は、中岳のトラバース道に入り、途中3メートル程度のトラロープ付の岩場を登り、無事、時間短縮。
宿でいただいたおにぎり弁当は、乗越浄土で待つ女性陣と合流して、ゆっくりいただく。 すずしい青空の下で食べると、美味しさが倍増する。 雲が上がり始めたので、千畳敷への長い激下りを慎重に降りる。 千畳敷で、柳川夫妻と合流。あの後、宝剣山荘まで行けたとか。
12時発のロープウェイで下りて、こまくさの湯で1時間、ゆっくり汗を洗い流し、14時に京都に向け出発。 中央道の工事渋滞や、草津から大津までの自然渋滞があったものの、18時45分にレンタカー返却。 いつもの、徳兵衛で、軽く反省会。 今回、東京から参加の松田さん、喜寿を迎える高松パパといつも元気でくじ引きを作ってくれる高松ママ、おしどり夫婦の柳川夫妻、いつも会計をお願いしている信頼の同期の長田さん、昨年からメンバー定着の料理自慢の堀さん、ナビの設定や車の誘導で助けてくれる頼もしい渡辺さん 本当にお疲れさまでした。
3日の夜に決まったことで来年の遠征は、春に大菩薩峠、夏に谷川岳です。また計画してご案内します。
















9月ポラリス
山行日: 2025.9.13(土)
行先: 奥島山 所要時間4:54 歩行距離 4.7km 累積標高 490m コース定数やさしい11
メンバー:藤田(4)、 岡(9)、倉田夫(10)妻、長田(11)、丸尾(11)、大熊夫(13)妻、魚屋(15)、渡辺(15) 合計10人
山行メモ: 丸尾作成
9月のポラリスは、近江八幡市の奥島山
JR近江八幡駅北口のバス停に9時50分集合
膝に故障を抱える倉田さんは、「ゆっくり歩くので後からおいついてください。」と奥様とともに駅からタクシーで先発。その後10時発のバスに8人乗車。 終点の長命寺で下車
ここで、藤田さんは、「麓で時間を過ごしています。」とのことで、7人で階段よりは緩やかな左の車道の方をゆっくり登る。 車道から左に登山口分岐で最初の5分休憩。 直前の天気予報では、午後から降水確率50% 降水量1mm。 曇り空で涼しいが、風がないので汗が噴き出す。
森の中に入ると、山道になり長命寺山への分岐まで緩やかに登る。 長命寺山から、20人前後の大集団が下りてくるので、先行していただく。 近江八幡駅9時30分のバスに乗車した集団のようだ。 ここから奥島山への鞍部まで下降し、森の中で10分休憩。水分補給。
山頂に向けて、急坂を登る。大熊妻さんも夫さんからの懸命の応援で登りきる。
空奏てらす(そらかなてらす)に人影が見え、先行していた倉田夫妻と合流。 大集団との混雑を心配していたが、集団の皆さんは山頂の広場で休憩しているようで、楽しい歌声が聞こえてくる。盛り上がっているようだ。 お陰様で、こちらの空奏テラスは貸切だ。
静かな湖面の向こうに、南は比叡山から、北の赤坂山までの大展望。 正面は、稜線にガスがかかる比良山系が屏風のように横に広がっている。 右下には、淡水湖では珍しい有人の島、沖島が。 この島には、しま山百選の尾山があり、2024.2.12に登ったので、とても親近感がある。 食事を済ませると、山頂方面が静かになったので、少し歩いて奥島山山頂を確認。 大きな山のような岩が鎮座しており、ご神体のようだ。その右奥に三角点がある。 三角点で集合写真
空奏テラスに戻ると、小雨が降り出し、雨具の用意をしていると雨もやみ、雨具なしで長命寺を目指して下山開始。 前を歩く巨体の倉田さんがスリップして、転倒。膝が不自然に曲がったようにも見え心配したが、看護婦の奥様の手当てで事なきを得る。 念のため、倉田夫妻は長命寺によることなく、バス停で合流することに。 残ったメンバーは、トイレ休憩を兼ねて、長命寺へ。
反省会は、近江八幡駅北口近くの「や台寿司近江八幡駅北口町」で16時からなので、長命寺で時間調整。
八百段を越える長い階段は、苔むして滑りやすい石もあり、慎重に降りる。 大熊妻さんも、ストックを使いながらゆっくり下りてくる。スピードより安全が最優先。 先に下山した6人は、長命寺15:35のバスで先発してもらう。 残り4人は15:50に乗車 お店で合流して、楽しい反省会スタート。
楽しい時間の過ぎるのは早い。 18:35閉会









10月ポラリス
山行日: 2025.10.27
行先: 大台ケ原 所要時間4:38 歩行距離8.0km 累積標高361m コース定数やさしい11
メンバー: 藤田(4)、 岡(9)、柳川夫(9)妻、長田(11)、丸尾(11)、堀(14)、垣田(16) 合計8人
山行メモ: 丸尾作成
10月のポラリスは、関西に3つある日本百名山の一つ 大台ケ原
大台ケ原は、大阪から公共の交通機関を利用すると、大和上市からのバスで来ることができるが、滞在時間が4時間半ほどしかなく、ポラリスメンバーの体力を考えると、前泊がベストと判断して、麓の上北山村のホテルを確保。紅葉の時期も例年では10月下旬から始まるので、10月26~27日の一泊二日で計画。
紅葉シーズンの休日は、午前7時頃には山頂駐車場が埋まるので、上北山村のホテルを5時20分出発。 27日の天気予報は、麓の上北山村では曇りのち晴れ、降水確率30% 降水量0mm。 てんきとくらすの大台ケ原は、気温6度、強風のため登山指数C。
私の予想では、上北山村の上空には雨雲がないこと、8時から晴マークの予報が出ていること、大台ケ原は強風が吹いており、雲があっても飛ばされるので、青空が出て展望が広がるのではないか。
霧雨とガスの残る山頂駐車場に着いたのは、6時半。完全に明るくなるのを待って雨具装着を指示。 雨が降れば引き返しますと宣言して日出ケ岳に向け7時前にスタート。 平坦な山道を進むと、天空に青空が見え隠れしている。
稜線の分岐にある展望台からは、ガスの下に朝日に輝く熊野灘が見えている。 5分休憩後、稜線を左に木道を登ると山頂展望が現れる。
山頂の山名表示板を入れて集合写真を撮ると、真っ白だったバックが青空になっており、大感激。雲間越しに、正木ヶ原から牛石ケ原に続く穏やかな稜線が現れる。 山頂から展望台まで下降し、正木峠に登り返す。木道が濡れており、滑りやすい。 峠のベンチで5分休憩 急速にガスが晴れて、360度の大展望。メンバーの顔にもようやく笑顔が現れる。 ここから正木ヶ原までの木道は乾燥しており、とても歩きやすい。正木ヶ原で休憩後、尾鷲辻到着9時30分、ほぼ計画通りに歩けている。
途中スライドした単独男性から、大蛇嵓は強風が吹き荒れています。飛ばされないようにご注意くださいとアドバイスをいただく。ありがとうございます。
広々とした牛石ケ原で10分休憩。 ここまで、トップをお願いしていた最年長のFさんが、私は大蛇嵓は何度も見ているので、今日はここから尾鷲辻に戻り、駐車場に向かいますとのこと。 少し足取りの重くなったOさん、KさんもFさんと同行してくれるとのことで、ありがたい。
残された5人で大蛇嵓に向かう。 シオカラ谷との分岐まで登り、左に下降して大蛇嵓に向かう。 強風が吹き荒れ、周りの木々を揺らしてすごい轟音だ。短い下りだが、帰りの上り返しが思いやられる。
象の背のような大蛇嵓に到着。先端に二人いるが、そこまで10mの下り。行こうとするが飛ばされそうなので、手前の岩の上で、風が収まるのを待つが、その気配なし。 次々に登山客が来るので、写真をとって牛石ケ原に戻る。 牛石ケ原で休憩して、雨具を脱ぐ。汗ばんでいた体がすぐに乾燥して心地よい。 風も収まり、穏やかな日差しの中を、平坦な中道経由で、先行する3人を追う。 駐車場の手前で追いつく。
ゆっくり歩いて、我々を待っていただいたようだ。 駐車場で装備を解き、12時に出発。所要5時間
途中、昨日の宿に立ち寄り、私の落とし物を回収して、16時前に奈良駅前のレンタカー屋に10人乗りキャラバンを返却。 奈良駅1Fの居酒屋で、いつもの楽しい反省会をきっちり2時間で終え、解散。 楽しすぎて、写真撮り忘れました。(笑) 11月 ポラリスは、滋賀県の飯道山です。











11月ポラリス
山行日: 2025.11.22
行先: 飯道山 所要時間5:30 歩行距離11.4km 累積標高500m コース定数やさしい17
メンバー: 岡(9)、倉田夫(10)妻、長田(11)、丸尾(11)、堀(14)、渡辺(15) 合計7人
山行メモ: 丸尾作成
11月ポラリスは、飯道山
滋賀県の湖南市、甲賀市水口町、信楽町の境にあり、金勝(こんぜ)山、太神(たなかみ)山とともに修験道を修める信仰の山。山頂に立つと、信楽の山々を隔てて、金勝・田上、遠くは京都の鷲峰山や湖水のかなたの比叡・比良の山々を望むことができ、この景勝の地で、織田信長が国見をしたとか。
初めての山でしたが、急坂が少ししかなく、ほとんどがなだらかなので、会話をしながらのんびり歩けて、大変たのしい一日でした。いい山です。
草津駅9時26分発貴生川行きに乗るため、草津駅に早めに到着。
9時13分 Oさん、Kさんから、山科で踏切事故で電車が停車しているとの連絡あり。
私は予定通り乗車し、貴生川駅でお待ちしています。
9時41分 草津駅から47分発の電車に全員乗ったとの連絡あり。
10時15分 貴生川駅で全員集合 良かった良かった。
滋賀県在住のWさんからのアドバイスで、信楽鉄道への乗り換えに、ゆとりの時間を設けていたので、結果的に計画通りの到着となった。Wさんいつもありがとう。
初めて乗る信楽鉄道は、貴生川駅から山間に入ると、どんどん高度を上げていく。 周りの木々は、すっかり黄葉しており、青空をバックにとても美しい。
紫香楽宮跡駅から、住宅街を抜け、森に入ると紫香楽宮跡(寺院地区)の甲賀寺跡に。 更に北上して、新名神高速道路の下をくぐり、左手に、発掘作業中?の紫香楽宮跡(宮殿地区)をみて、宮町登山口で、最初の休憩。
ここから左手にゴルフ場をみながらアスファルト道をのぼると数台の駐車スペース。
ここから山道に入り、急坂を登ると左に飯道山神社。 きれいなトイレが設置され、更に奥に進むと、新しい神社の本殿。 本殿の右裏には、ご神体のような巨石が。この山全体が花崗岩の山で、本殿を周回するような修験道コースがあり、単独での入山を禁止しているようだ。
神社からの展望を楽しみ、山頂を目指して木道を登り、更に登ると平坦になり、テーブルの設置された山頂広場に到着、温度計は8度。風が冷たく、手袋を外すとすぐに手がかじかむ。 早めに食事を済ませて、下山開始。杖の権現茶屋まで、慎重に急坂を下る。ここが本日の核心部分で、ここを抜けるとなだらかに降りていくだけだが、長い。
日の傾きが早くなり、自分の長い影を踏みながら、貴生川駅へ。 計画通り、16時34分発の電車で、反省会場の草津駅へ。 19時まで、いつもの楽しい時間を過ごし、更に電車内で、わいわいがやがや。
皆様、今日もありがとうございました。 12月は、神戸市北区の有馬三山です。
















12月ポラリス
山行日: 2025.12.13
行先: 落葉山・灰形山 所要時間3:34 歩行距離3.4km 累積標高332m コース定数やさしい6
メンバー: 藤田(4)、高松夫妻(5)、岡(9)、柳川夫(9)妻、倉田夫(10)妻、長田(11)、丸尾(11)、馬場(14)、堀(14)、魚谷(15)、垣田(16) 合計14人
山行メモ: 丸尾作成
12月のポラリスは、有馬三山のうち落葉山と灰形山
落葉山は、白髪の老人が山頂から投げた一葉が落ちたところから、温泉がわいたとか。
灰形山は、豊臣秀吉が茶会を催したとき、千利休が風呂の灰をこの山の形に似せて盛ったところから名がついたとか。
この山に下見にきたのが、2024.12.23でちょうど1年前。
その時は、有馬温泉駅から、落葉山、灰形山から湯槽谷山を越えて温泉街に下りて周回したが、そのコースではポラリスメンバーに、少しハードになるので、今回は下の二山周回で計画。
有馬温泉駅10時集合のところ、堀さんから少し遅れるとの連絡あり。
掘さんに、予定通り出発するので、後追いをお願いしたところ、他のメンバーから10分程度なので、待ってあげましょうとの優しい言葉。
10時10分全員集合、温泉街は外国人が少し減ったかなという感じがするが、天気がいいので、大勢の観光客でにぎわっている。落葉山の登山口で集合写真。
参道には、西国33ケ所の石仏が順番に並んでいる。2019年に日本百名山が終わり、次にチャレンジしたのが、車で回る西国33だったので、寺の名前を見るたびに、当時を思い出す。
落葉山山頂手前の本堂で最初の休憩。日差しが当たると暖かく、坂道で体温が上がり汗をかくので、アウターを脱いでザックにしまう。
533mの落葉山から、489mの鞍部まで下降して、いよいよ灰形山への登りが始まる。
やせ尾根を慎重に越え、落ち葉で滑る急傾斜をダブルストックを駆使したり、樹木をつかんでよじ登る。 集団なので、難所を越えるのに時間がかかる。
灰形山到着が予定より15分遅れ。昼休憩を40分から25分に短縮。急いで腹ごしらえして、藤田さん提供のコーヒータイムで心を整え、下山開始。 落葉山下の489m鞍部までは、登りで使った道なので、まだ、歩きやすい。
鞍部から右に、温泉街に下山する道は、踏み跡が薄く、落ち葉でとても滑りやすく、急傾斜には、細いトラロープがあるが、掴みにくい。
後を歩くストック1本のまみさんが滑りだすが、背中のザックがクッションになって、大過なし。良かった。
無事、全員温泉街に降り立ち、観光客で混雑する道を金の湯に向かう。
男性は5分待ちとのこと、バスの時刻を考えると、入浴できる時間が30分もないので、今回は入浴をスルーすることに。
太閤橋のきれいなトイレで、身支度を整え、太閤橋から阪急バスでJR西宮名塩まで、そこからJR伊丹に向い忘年会場の白雪の長寿蔵で、垣田さんと合流。
16時から2時間、たっぷり飲んで、食べて、笑って、今年最後のポラリスを楽しみました。
今年は、新たに5人のメンバーが加わり、ますます賑やかになってきました。 また、来年も、皆様都合のつくときに来てください。 会員の皆様、少し早いですが、いいお年をお迎えください。













