お知らせ_2026_その2
2月度ポラリス
山行日: 2026.2.7
行先: 金剛山 所要時間5:04 歩行距離5.6km 累積標高697m コース定数 普通14
メンバー: 高松(5)、長田(11)、丸尾(11)、堀(14)、魚屋(15)、渡辺(15) 合計6人
山行メモ: 丸尾作成
2月のポラリスは、年一のアイゼン使用のために、2年ぶりに金剛山へ。
私がポラリスの幹事になってから、冬の金剛山は3回目、1回目は2023.2.4 2回目は2024.2.10 今日が3回目。
過去の写真を見ると、年々、雪が減っている。特に今回は、5~6日が春のような暖かさだったので、特にそうかもしれない。
南海河内長野駅西口バス停3番乗り場に9時20分集合で案内していたところ、いざバス停に行くと誰も並んでいない。見渡すと4番乗り場に高松さんがちょこんと座っておられる。
おはようございます。バス停が移動していますね。すぐに他のメンバーにラインで知らせる。
まもなく、長田さん、渡辺さん到着。 9時20分前に列の最後尾に、堀さんと魚屋さんも揃い全員集合。
すぐに9時20分発のバスが入ってくる。我々は次の9時40分発のバスに乗る予定でしたが、20分発のバスに全員着席可能だったので、20分発のバスに乗車。 前回まで登山客の長蛇の列が、嘘のようだ。
天気予報が曇り時々晴なのが、その原因かなと思っていましたが、昨年までは、もう一時間早いバスに乗っていたようで、その影響が原因かも。 次回来ることがあれば、全員着席できる9時20分発にしよう。
計画では、もっとも安全な千早本道で登り文殊尾根からモケ辻に下りる予定のところ、金剛山が初めてなのは、元気な堀さんだけなので、思い切って悪路のツツジオ谷から氷瀑見学に変更。 いつもは大渋滞のツツジオ谷も閑散としている。 腰折滝下から、左斜面を登るところで、事故の多い、岩のロープ場があり、本道は右にロープをつかんで岩場を登るところを、安全に左に尾根筋に上がる踏み跡が濃いので、そちらに上がると、どんどん本道から離れていく。
右下に本道を歩くグループが見えているので、慎重に右に迂回しながら下降し、木橋のあるところで本道に合流。ほっと一安心。
貸切の氷瀑を見学して、山頂を目指して、谷筋を詰める。 谷筋は傾斜がどんどんきつくなるので、途中、分岐を左に尾根に上がって、稜線伝いに時計台のある広場の一段下の広場に到着。運よく、屋根付きのスペースが空いたので、ここで食事休憩。 ガスで湯を沸かし、温まる。
気温はマイナス5度。加齢とともに年々寒さがきつくなる。 下山コースの文殊尾根も、凍結しているものの積雪はほとんどなし。
林道に合流して、アイゼンや靴を小川で洗い、15時5分発のバスに全員着席して、河内長野駅へ。 予約していた餃子の王将で、楽しい2時間はあっという間。 いつもは自宅到着が最後の私が、今回は、
私が帰宅一番乗りでした。
1月についに私も70歳になり、これからの10年を人生の集大成ととらえ、存分に元気に楽しみたいと思っていますので、ポラリスの皆様、引き続きよろしくお願いします。(笑)
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